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2007年04月14日

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今後、随時追加していきます。お楽しみに!

2007年04月15日

絵本の読み聞かせ~子供と言葉~

言葉をどんどん吸収していこうとする2歳くらいの子供たちは、言葉に強い関心を持ちます。
では、どのような言葉に強い関心を示すのでしょうか。
また、どのような絵本がいいのでしょうか

たとえば、響きのよい言葉はリズムや動きがあり子どもたちは大好きです。
これは読んでいるお父さんやお母さんにとっても、気持ちのいいものです。
子どもにさそいかけるような呼びかけや、繰り返しのある言葉も大好きです。

言葉は、作家が本気で子どもたちに語りかけているということが大切なのではないでしょうか。
言葉を楽しめる感覚を持った作家の絵本は、子どもにはわかるのです。

絵については、子どもが言葉というものを具体的にイメージし
心に描くことができるかどうかが大切だと思います。
絵の世界の言葉を的確に表現している絵本に、子どもは引き込まれていくのです。

読み聞かせ、続けてあげてくださいね。

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子供と読書

子供読書好きにすることは、難しいように思われているかもしれませんが、 決して難しいことではないと思います。
子どもは、自分がおもしろいと思ったことならなんでもやりますし、やりたがります。 大人が何も言わなくてもやりますし、禁止してもやってしまうと思います。 子どもは元々、なんでも吸収しようとして欲張りなものです。

本を読むことが楽しくておもしろいと思う子どもは、大人が「本を読みなさい」 などと言わなくても、どんどん勝手に読みます。 読書指導なんていらないのです。

そのためには、小さい頃から本(絵本)というものが、おもしろいものだということを 体験している必要があるのです。

子供と絵本の出会い~読み聞かせ~

本好きの子供にすることは、決して難しいことではないのです。 子どもは、楽しいことやおもしろいことが大好きで、そういうことは どんどん吸収していきます。

本好きの子どもになってもらうには、本というものが楽しくておもしろいものだ という経験が必要になってくるのです。

その経験をするには、小さい頃に絵本と出会うことが必要なのです。 しかし、その出会いは楽しくおもしろいものでなくてはいけないのです。

そのためには、早くから字を教えて絵本を無理に読ませたり 無理に内容を理解させようとしないことだと思います。 無理をすることが一番いけないのです。

絵本というものは、楽しくておもしろいもので、苦しめられたりいやな思いを するものではないはずです。
お父さんやお母さんに、自分の好きな絵本を繰り返し読んでもらったという 楽しい思い出は、子どもの心に深く残るのではないでしょうか。
子どもが成長するとともに、その心残った喜びも育ち、それによって自然と 絵本から本へ興味がつながるのではないでしょうか。

2007年04月26日

お手伝い~できることからやらせてみよう!~

子供の年齢によって、できるお手伝いも様々。
できることからやらせてみましょう。

・1歳前半

お母さんのやることをジッと観察する時期ですので、
真似してできそうなことをお手伝いしてもらいましょう。
「これをポイしてくれる?」と声をかけて、ごみをゴミ箱に捨ててもらうことが、
まず第一歩ですね。

・1歳後半

お手伝いを遊びとして捉えます。
オモチャのお片付けをする時は、お片付けの歌を歌いながら一緒に片付けをし、
出した物はきちんと戻す、という習慣を楽しく身につけさせます。
他には、お父さんに新聞を持っていってもらうなどもいいですね。

・2~3歳

多くのことを吸収しているので、自発的にお手伝いをしたがります。
自分の食べた食器を片付ける、テレビのリモコンを取ってきてもらうなど、
具体的な指示を与えてあげましょう。

簡単な洗濯物を干す、たたむといったちょっと高度なこともできるようになります。
できなくても当たり前ですので、こうしてみてごらんと、
お手本を見せながらお手伝いをさせるといいでしょう。

お手伝いをしてもらった時には、必ず「ありがとう」の言葉を伝えましょう。
そのことで子供は、自分が役に立っていることを実感し、
お手伝いに対しての喜びとやる気を持つことができるのです。

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夜泣き 対策 ~赤ちゃんの睡眠と夜泣き~

赤ちゃんの夜泣きと睡眠について

例えば初めて電車に乗ったなどの新しい体験をした日、
動物園に行ってたくさんの動物や人に会った日など、日中に刺激を受けた日の夜は、
この体験を何らかの形で夢を見て夜泣きをする、といわれています。

これは、記憶を脳に刻み込むという赤ちゃんの知能が発達している証拠なのです。


また人間の睡眠サイクルには、眠りの浅いレム睡眠と、眠りの深いノンレム睡眠があります。
大人は睡眠中、この2つのサイクルの繰り返しに対応することが出来ます。
しかし睡眠サイクルが未熟な赤ちゃんは、この切り替えに対応することが出来ないのです。

そのため、夢を見ている時、レム睡眠の状態になると目が覚めてしまい、
夜泣きをするとも考えられています。
しかしはっきりとした原因はまだ解明されていません。

毎日のように夜泣きがあると、「今日もまた泣くのかな・・・」と不安にもなり、
ストレスにもなってしまいますよね。
夜泣きをしなかった日の朝は、ホッとしてみたり。
しばらく夜泣きがなかったのに、急にまた夜泣きが始まったり。

こんなことを繰り返していくうちに、いつの間にか夜泣きが終わりを迎えているものなのです。

2007年04月27日

お手伝い~きっかけ作り~

ママが忙しい合間をぬって洗濯物をたたんでいる時、
歩き始めたばかりの赤ちゃんが寄ってくることがあります。
しかも、せっかくたたんだ物を投げてしまったり、混ぜ返してしまったり・・・。

ちゃんとお手伝いしてくれたら嬉しいでしょうけど、
そんな時、ママはイライラして
「ちょっとやめてよ!」「あっちに行ってちょうだい!」
と言ってしまいますよね。
その気持ちはよく分かります。

しかし、赤ちゃんのこのような行動は、
ママは一体何をしているのだろう?自分も仲間に入れてほしいな、
というサインなのです。

また上手くできなくても、お手伝いを自分からしようとしていることも
多いのです。

もちろん、寂しくて相手にしてほしいという場合もありますが、
このような行動をお手伝いのきっかけとして捉えることによって、
ママの気分も変わりますし、赤ちゃんの興味を広げることにもなります。

お手伝い~根気強く、イライラせず~

お手伝いやお片付けは、まずはママがお手本を見せてあげましょう。

「片付けなさい!」と言うだけでは、何をどうすることが片付けることなのか分かりませんから。
まねをすることからお手伝いが始まるのです。

そして、上手にできた時は「すごいね!」と誉めてあげます。
失敗してしまった時は諦めるのではなく、こうやってみて、と教えてあげてください。

「お手伝い」とは「手ですることを伝えてあげる」と解釈できます。
繰り返し教え、伝えてあげることで、自然と上手になっていき、
できるお手伝いの範囲も広がっていきます。

これには伝える側の根気が必要です。
なかなかうまくできずにイライラすることもあるでしょう。

ここで「もういいよ、ママがやるから」と言いたい気持ちをグッとこらえて、
優しく教えてあげることで、子供も自分からお手伝いをしよう、
という気持ちになれるのです。

2007年04月28日

赤ちゃんの夜泣き対策~日中の過ごし方と夜泣き対策~

赤ちゃんの夜泣き対策<日中の過ごし方にひと工夫>

お天気の良い日には積極的に外に出て、外の空気に触れさせましょう。
もちろん雨の日や風の強い日、暑すぎる日や寒すぎる日など、
天候や気温への配慮も必要です。
体調の優れない日は、無理して外に連れ出す必要はありません。

お買い物に連れて行くのも、外の空気に触れることができます。
くれぐれも買い過ぎには注意。
荷物が多くなると、ママが重い荷物を持ちながら赤ちゃんを連れて帰ることになってしまいます。
大きな買い物はパパがお休みの日に協力してもらいましょう。

赤ちゃんをベビーカーに乗せて、銀行や郵便局などのちょっとした用事を済ませてしまってもいいですね。
公園や広場、児童館など赤ちゃんや子供達と出会える場に行ってみると、
新しいお友達ができることもありますし、ママ自身も気分がリフレッシュできます。

ただしあまり長時間になってしまうと、赤ちゃんも疲れすぎてしまいます。
お昼寝をし過ぎて、かえって夜眠らない、ということも。
夜泣き対策としては、時間としては1~2時間くらいが、適度な疲れの出る長さでしょう。

そして興奮させたり、強い刺激を与えすぎないこと。
この場合も夜泣きの原因を作ってしまうことになります。

お手伝い~一緒に楽しくお手伝い~

お手伝いは楽しいことなんだ、と子供に感じてもらうには、
仲間に入れてあげることが大切です。

最初の頃は、正直に言って邪魔になるかもしれません。
しかし、何事においてもそうですが、初めから上手にできる人はいませんよね。

ママが1人でやったほうがどんなに早いでしょう。
でも一緒にやってあげることで、どんどん上達していきます。

そしてお手伝いをしてもらったら、「ありがとう」の気持ちを伝えてください。
ママが喜ぶことをしたい、と思うのが子供心。
もっと誉められたい、ママを喜ばせてあげたい思いから、
子供もがんばることができるのです。

ある程度大きくなった時に「お手伝いしなさい!」と怒るのは、
ママと子供の両方にとって嫌な気分になります。
こんなことにならないためにも、お手伝いは小さい頃から子供が関心を持ったこと、
興味を示していることから一緒にやっていきましょう。

2007年04月29日

ベビーフェンス~赤ちゃんの室内の危険箇所対策とベビーフェンス~

・転落事故を防ぐために

階段や2、3段のちょっとした段差のある箇所には、ベビーフェンスをつけましょう。
ベビーフェンスには、階段用ベビーフェンスや、スライド式ベビーフェンスなど色々な種類があります。

・誤飲を防ぐために

冷蔵庫は小さな子にとっては、魅力的で大きな宝箱。
ドアストッパーをつけることで、勝手に開けられないようにしましょう。

・感電を防ぐために

コンセントの差込口に指を入れると感電の危険が。
コンセントキャップを使用して防止対策を。

・転倒を防ぐために

家具の角やテーブルの角などに転倒をして当った時の対策として、
クッションとなるクッションシート、布などを貼り付けておきましょう。
また床がフローリングの場合は、滑り止めワックスを。

カーペットを敷くことで、転倒時に頭や体を強打することを防げます。
カーペットで滑らないように、両面テープで固定しましょう。

戸棚のガラスには飛散防止フィルムを貼って、当った時にガラスが飛び散らないように対策を。

その他には、包丁が入っている台所の扉、子供がぶら下がることで転倒する可能性のある家具など、
危険箇所をくまなくチェックして、目的に合わせたストッパーを取り付けておきましょう。

幼児・子供の夜泣き対策~家庭でできる夜泣き対策~

幼児・子供の夜泣き~家庭でできる夜泣き対策~

基本的には赤ちゃんの夜泣き対策の時と同じく、
まずは「安心感」を与えることが大切です。

「もう大きくなったのに・・・」と思うかもしれませんが、そこはまだまだ子供。
不安になったり怖い思いをした時は特に、パパやママに側にいてほしいのです。

まだ赤ちゃんだった時のことを思い出して、その頃と同じようにしてみましょう。
ギュッと抱きしめ落ち着かせ、
それから「今日は隣で寝てあげるからね」と優しく語りかけ、添い寝をしてください。


すると、隣で寝てくれている安心感を得たことによって、
すっと寝てしまうことが多いものです。


またこの時期になると、かなり体力がついてきます。
お天気の良い日には外に出て、思い切り体を動かすよう心がけてください。

家でゲームばかり、は良くありません。
「公園に行こうか」と積極的に声をかけましょう。


そして生活のリズムを整えることも、夜泣き対策には重要です。
早寝早起きの習慣を身につける。

食事も3食きちんと取り、時間を決めて、できる限りその時間に取るようにしましょう。
夕食はあまり遅い時間にならないように。


ゆっくりとリラックスをしたお風呂の時間も大切。
体をポカポカに温めると寝付きも良くなります。
特に足を冷やさないように。

ほどよく身体をあたためて、スムーズに寝付かせてあげることが
夜泣き対策では大切なポイントの一つです。

2007年04月30日

イヤイヤ期 ~何でもイヤイヤの反抗期・イヤイヤ期~

あれもこれもイヤイヤの時期。これが俗に言う第一次反抗期です。

反抗期は、2~3歳頃(イヤイヤ期)が顕著に現れますが、思春期に出現する場合もあります。

その子によってその傾向も様々で、何度か言って聞かせることで分かってくれる子、反対にがんとして言うことを聞かず、徹底的に反抗する子。そして2~3歳頃の反抗期の接し方を間違ってしまうと、後に余計に手がかかってしまうことになりかねないということです。


早い時期から反抗をする子もいれば、小学生になって突然反抗的になる子。
一方でずっと手がかからず、「反抗期(イヤイヤ期)なんてあったのかしら?」と気にかからない子もいます。

時期も程度も子供によって異なるのが反抗期(イヤイヤ期)なのです。

出産準備 ~出産準備と病院選び~

出産準備 ~出産準備と病院選び~

出産をすることができるのは、ベッド数100床以上の大学病院や総合病院などの大病院。
そして床数20床以上の個人病院と19床以下の個人産院を総称した産婦人科個人病院。
床数9床以下の助産院の3つに分けることができます。

それぞれの病院で、検診費用もかなり異なります。
出産の日を迎えるまでには、各種費用がかかってきます。
初診は約1万円、定期検診代は3~6千円。
分娩費用は35万~45万円が一般的です。

国公立病院の方が低額、助産院は更に安くなります。
また個室割増や分娩時が夜間・休日になると割増料金が必要な所も。

そして家からの距離も出産準備や病院選びの重要なポイントです。
近い病院の方が妊婦への体の負担も少ないです。
産後の検診・赤ちゃんの定期検診が同じ病院で行えるか、ということも考慮すべき点です。

病院の情報を収集することも忘れずに。
実際に出産した人に医師や看護士のこと、病院の雰囲気、費用、アフターケアなど、
出産準備や病院選びをする際はできるだけ多くの人に多くのことを聞きましょう。

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