食事の仕方の悩み
子どもの食事の仕方について
悩みを抱えているお母さんが多いようです。
子どもはなかなか上手に食事ができません。
最初から行儀良く・・・というのは
難しいものです。
1歳の子どもに多く見られるのは
「こぼしが多い」ということ。
これはこの年齢の特徴的な行動です。
汚いと怒るのではなく、
自分で食べようとする意欲を尊重してあげましょう。
また「手づかみで食べる」というのも
この年齢ではよく見られます。
これもやはり食べる意欲の表れなのです。
大人が助けてあげながらスプーン等を持たせるようにし、
徐々に上手くなるのを見守ってあげてください。
2歳位になると
料理を交互ではなく、一品ずつ食べてしまう
という様子が見られるようになります。
どうしても子どもは自分の好きなものから
食べたくなるようです。
最初は本人の食べ方に任せ、
できるようになるまで
食卓に料理をそろえておくようにしましょう。
食事の仕方というのは、
小さい頃身につけたことが
大人になっても表れてしまうものです。
お父さん、お母さんが
今のうちから気長に教えてあげましょう。
ネットは便利な面もありますが、情報があふれすぎていてかえって混乱のもとにもなってしまい、子育てのストレスの原因になっているという指摘もあります。
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