この症状が出たら病院へ
子どもの疾患を見分けるのは非常に難しいとされています。
早急な治療が必要であった場合、
保護者の判断が、後に大変な事態を引き起こしてしまうかもしれません。
以下に、救急受診が必要な場合の症状を紹介しますので、
ぜひ参考にしてください。
○発熱
生後3ヶ月未満の乳児に見られる。
顔色が悪い、目つきがおかしい、息が苦しいなどの症状。
嘔吐、下痢、咳などを伴う。
○嘔吐
何度も嘔吐する。ぐったりして顔色が悪い。
不機嫌な様子が見られ、高熱を伴う。
また尿量が少なくなる。
○下痢
何度も見られ、嘔吐を伴う。
不機嫌な様子が見られ、顔色が悪い。
激しい腹痛、食欲不振、血便など。
○咳
機嫌が悪く、高熱を伴う。
胸や喉が上下し、肩で息をしている。
○痙攣
生後3ヶ月未満の乳児に見られる。
何度も引き起こし、意識が混濁する。
高熱や嘔吐を伴う。
また手足の麻痺や硬直が起こる。
これらの症状が見られたら、早急に医師の診断を受ける必要があります。
すぐに子どもを病院に連れて行ってあげましょう。
ネットは便利な面もありますが、情報があふれすぎていてかえって混乱のもとにもなってしまい、子育てのストレスの原因になっているという指摘もあります。
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