衣服を上手に調節しよう
季節の変わり目は
子どもに何を着せたらよいか悩みますよね。
昼間は暑いけど、朝晩は冷える・・・
大人には我慢できても、
体温調整ができない子どもは
ちょっとしたことで風邪を引いてしまうかもしれません。
そこで、衣服の調節法についてお話したいと思います。
まず1つ目のポイントは
「生後3ヵ月までは大人より1枚多く着せる」
ということ。
特におなかを冷やさないように注意しましょう。
基本はオムツに肌着またはベビーウェアです。
あとは気温にあわせて調整します。
真夏ならオムツに下着だけで十分ですし、
真冬は暖房がしっかりと効いていれば、
ベストなどを着せて調節すればよいでしょう。
2つ目のポイントは
「寝返りがはじまったら大人と同じ枚数を着せる」
ということです。
子どもの動きが活発になってきたら
半袖か袖なし下着の上に
カバーオールなどがよいでしょう。
足が動きやすい服装を選んであげるとなおよいですね。
そして3つ目は
「ハイハイの頃は大人より1枚少なく着せる」
ことです。
この時期はさらに行動が活発になり、
行動範囲も広くなって服を汚すことも多くなります。
肌着にTシャツやブラウスを着せ、
オーバーオールなど上下分かれているものを着せると
おむつ交換のとき非常に楽になります。
真夏の場合、下着はいらないでしょう。
下着には袖のないランニングをお薦めします。
なぜなら肩の部分があると
子どもは動きづらいと感じるからです。
そのときの室温・気温に合わせて調節できるよう、
冬は脱ぎ着しやすい格好を、
夏は薄手の服を1枚持っているととても便利です。
ネットは便利な面もありますが、情報があふれすぎていてかえって混乱のもとにもなってしまい、子育てのストレスの原因になっているという指摘もあります。
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