声かけで犯罪防止
子どもを巻き込む悲惨な事件が
今、世の中にたくさんあふれています。
子どもたちを危険から守るために
大人が出来ることはなんでしょうか。
見かけない人を見つけたら
「どちらへ?」と声をかけてみてください。
よく事件後に
「不審者を見かけた」といった証言をする人はいますが
それに対して何か対策をしたという話は聞きません。
不審者は地域の方々の視線や声かけをとても嫌います。
自分のことを覚えられたかも・・・と不安になり
子どもを物色する環境ではなくなるからです。
地域の住民の方が見かけない人に声をかけることで
犯罪を抑止する大きな力になるのです。
さらに、子どもの登下校時間に通学路を無人にせず
誰かしら大人がいるようにするのも効果的です。
親が常に子どもを見るというのはやはり無理ですから
地域の方々の協力を求めましょう。
また積極的に地域の安全対策に参加し、
犯罪を未然に防げるよう努めるようにしましょう。
小さなことの積み重ねが
後に犯罪防止の大きな力となっていくのです。
ネットは便利な面もありますが、情報があふれすぎていてかえって混乱のもとにもなってしまい、子育てのストレスの原因になっているという指摘もあります。
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