意味のないほめ方
「ほめる」ことはいいことです。
ただし、ほめれば何でもいいということではありません。
例えば、叱りすぎてしまったフォローとしてほめたりしていないでしょうか。
ほかにも、ほめればいいと思ってむやみに「いい子」「偉い」を連発していないでしょうか。
何もしていないのにほめられては子供に不信感を抱かせます。
これでは本当にいいことをしたときにほめても気持ちが伝わらなくなってしまうでしょう。
感情のないうすっぺらな言葉でほめても意味がありません。
ほめるときはいいことをしたとき、がんばったときに具体的に、子供の目を見て心からの言葉で言いましょう。
ネットは便利な面もありますが、情報があふれすぎていてかえって混乱のもとにもなってしまい、子育てのストレスの原因になっているという指摘もあります。
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