卒乳後のケア
卒乳後、お母さんのおっぱいのケアをきちんとする人は少ないようです。
卒乳後のケアをきちんとしていないと、次に妊娠したときに母乳がでにくくなる可能性があります。
本当は助産師さんなどの専門家にきちんとケアしてもらうのが一番いいのですが、なかなか行けないことが多いですね。
そんなときは自分でケアするだけでもずいぶん違ってきますので卒乳後のケアを覚えておきましょう。
まず、卒乳後3日間はなるべく搾らないで我慢します。どうしても張って痛いときには少しだけ絞ったり、冷たいタオルなどで冷やしましょう。
3日目に初めてたまった母乳を絞りとります。
あまりやりすぎると、母乳を作る働きを刺激してしまうので絞り過ぎないようにしましょう。
その後1週間後、2週間後、1ヵ月後とだんだん間隔を広げていき、絞っても勢い良く出なくなるまで繰り返します。
ネットは便利な面もありますが、情報があふれすぎていてかえって混乱のもとにもなってしまい、子育てのストレスの原因になっているという指摘もあります。
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