夜泣きと赤ちゃん
寝る前はご機嫌で遊んでいたのに、夜中に突然泣き出し、なかなか泣き止まない赤ちゃん。
これを「夜泣き」といいます。
時期としては生後2~3ヶ月から1歳半ぐらいの赤ちゃんに見られ、
特に6~8ヶ月頃から始まることが多いようです。
「夜泣き」の概念は、原因もないのになぜか泣き止まない状態を指すもので、
ただ単に赤ちゃんが夜中に泣く、ということではありません。
その泣き方も赤ちゃんによって様々。
烈火のごとく大泣きする赤ちゃんもいれば、シクシクと長時間泣き続ける赤ちゃんも。
そして一度泣き出すとなかなか泣き止まず、寝つきも悪いのです。
パパもママも眠いのに、この夜泣きによって起こされてしまいます。
しかも何をやってもダメ、という状態ですから、心身ともに疲れてしまいますよね。
しかしこの「夜泣き」は、誰もが通る成長の一過程。
赤ちゃんが睡眠のリズムを作るためには必要な作業なのです。
成長をしていくうちに自然と収まっていきますよ。
ネットは便利な面もありますが、情報があふれすぎていてかえって混乱のもとにもなってしまい、子育てのストレスの原因になっているという指摘もあります。
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