誤飲事故~緊急時に慌てないために~
いつ何時起きるのか分からないのが事故。
突然の出来事に慌てないためにも、日本中毒センターが提供している中毒110番の番号を控えておき、
すぐに連絡が取れるようにしておきましょう。
また中毒110番に連絡する時、救急車や病院に連絡する時には、
次の事を正確に伝えることが大切です。
・子供の体重と年齢
・何時ごろ飲んだのか
・何を飲んだのか
・量はどれくらいか
これによって、与えられる指示も的確になりますので、
指示してもらった処置策をただちに取りましょう。
そして薬の入っている扉にはロックをかける、飲み物と一緒に毒性のある液体を保管しない、
錠剤をおいしい物として与えないようにするといった日常的な対応を取ることで、
誤飲事故を未然に防ぐことができると言えるでしょう。
ネットは便利な面もありますが、情報があふれすぎていてかえって混乱のもとにもなってしまい、子育てのストレスの原因になっているという指摘もあります。
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