室内の危険箇所~子供の目線に合わせて~

子育ての悩みを今すぐ診断『リアルタイム育児カウンセリング』


今、自分のいる部屋を見渡して、危険だな、と思われる箇所を見つけてみてください。

どこが危険でしょうか?そしてどの高さから見ましたか?
おそらく自分の目の高さから室内を見たかと思われます。

しかし大人の目線から見る室内と、子供の目線から見る室内は違っています。
当然のことながら背の高さが全く違うこともありますし、
子供のほうが視野が狭い、という理由もあります。

特に赤ちゃんはハイハイをし始めると動くことが楽しくなり、
小さな冒険家に変身します。
ハイハイをする赤ちゃんの目線に合わせて部屋を見渡してみると、
思いもよらない場所に危険な箇所が隠れていることが分かります。

幼児や赤ちゃんが1人で行動する室内の場所は、
子供部屋やリビングといった狭い範囲に限られています。
この生活範囲における危険箇所を確認し、あらかじめ対策をとっておくことによって、
事故を未然に防ぐことができるのです。

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