室内の危険箇所~危険エリアを知ろう~

大好評!『リアルタイム育児カウンセリング』


小さな子供にとっての危険エリアは、大人では見落としがち。

もっとも危険なのは、お母さんが立つことの多い台所。
料理や洗い物をしている時に台所にやって来て、
目を離しているすきに包丁を取り出していたら・・・。

こんなことにならないよう、子供の手が届く所にポットや刃物を置かない、
安全柵を取り付けて、勝手に台所に入って来られないよう対策を。

また、お風呂も危険エリアです。
浴槽を乗り越え、残り湯で溺れてしまうケースも。

最後に使用した人がお湯を抜く、フタはしっかりとしたものを利用するなどの工夫を。
また入浴中に滑って火傷や怪我をすることもありますので、
滑りにくい敷物を敷いておいたほうがよいでしょう。

出窓やバルコニーからの転落事故も多いです。
転落しそうな場所の側には踏み台になるものを置かない、手すりをつけるといった対策を。
子供が落ちない高さの目安は、最低で足がかりから110cm以上、
手すりの間隔は、子供の頭が抜けないとされる11cm以下です。

その他、室内の低い位置にあるコンセントでは、感電事故の可能性があります。
コンセントカバーを取り付けておきましょう。

大好評!『リアルタイム育児カウンセリング』






CmsAgentTemplate1001-1005 ver1.008