夜泣きの原因

『子育てがスーッと楽になる!3つのヒント』


夜泣きの原因

赤ちゃんが夜泣いていた時、全てを「夜泣き」と判断するのは危険です。
泣くことはあかちゃんのSOSサインでもあるので、赤ちゃんの状態を見ることが必要です。

赤ちゃんが泣く理由として主に考えられるのは、次の通りです。
・おしっこやうんちをして、オムツが気持ち悪いよ
・「暑いよ」もしくは「寒いよ」
・お布団が重たいよ
・「お腹が空いちゃった」「喉が渇いちゃった」
・「部屋が明るいから電気を消して」「ちょっとうるさいな」
・歯が生えてきそうでムズムズする
・怖い夢を見ちゃった

このような場合には理由が分かるので、すぐに対応してあげましょう。

いつもとは夜泣きが違ったり、様子がおかしい時は、次のようなことが考えられます。
・痛がったりかゆがったりしている(湿疹やオムツかぶれ)
・中耳炎・風邪で発熱をしている(発熱を伴う伝染病の可能性も)
・短い間隔で嘔吐したり激しく泣く。便に血が混じっている(腸重積)
・股の付け根部分が腫れて盛り上がっている(ヘルニア)

自己判断をしないで、いつもと違うと感じたら迷わず救急病院などで受診をしましょう。

赤ちゃんからのSOSを見逃さないためには、普段からよく様子を観察しておくことが重要なのです。

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