子供(幼児)の夜泣き
幼児・子供の夜泣き<原因は何?>
体も随分と大きくなり、幼稚園や保育園、小学校に通っている子供が再び夜泣きをすることがあります。
この原因として、幼児・子供は赤ちゃんと比べて外からの刺激がたくさんありますから、
日中に子供が体験した嫌だったこと、怖かったことなどが夢の中で再現されていたり、
誇張されて出てきて夜泣きをすることが考えられます。
また、おねしょをした感覚や不快感でびっくりして目が覚め、泣いてしまうこともあります。
幼児期に入ると脳の発達により、睡眠サイクル(ノンレム睡眠、レム睡眠)の切り替えがうまくできるようになってきて、
夜間に長時間眠ることができるようになります。
赤ちゃんの夜泣きがそうであったように、この時期の夜泣きも成長をしている証拠であり、
いずれは直っていくものです。
しかし突然金切り声を上げたり、心拍数が上がる、呼吸が速くなり汗もかいているといった場合、
「夜驚症」(睡眠時夜愕症)である可能性があります。
思春期にはおさまると考えられますが、医師や専門医に相談して、
早めの対応、対処法を取っていくことが、子供の心と体に望まれることなのです。
ネットは便利な面もありますが、情報があふれすぎていてかえって混乱のもとにもなってしまい、子育てのストレスの原因になっているという指摘もあります。
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