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2009年03月 アーカイブ

2009年03月05日

外で遊ぶ楽しさを伝えよう

最近の子供って、外で遊ばなくなりましたよね。

 

何をして遊んでいるのか?

というと、家の中で任天堂DSやPSP、

プレイステーションといったテレビゲームや

パソコンでインターネットなどなど。

 

そんな話をよく聞きますし、実際にそうなのです。

 

では、なぜゲームばかりしているのか?

 

それは面白いからです。

 

親が子どもだったころにはやったファミコン。

ファミコンって面白かったですよね~。

そのファミコンよりもクオリティは数倍上がっています。

 

しかも大人がやっても楽しめるくらいの完成度の高さ。

さらにはオンラインゲームも出てきています。

 

面白いゲームをしていれば、それ以外の遊びに

目を向けなくなるのは当然のこと。

 

ですから、ゲームなんてつまらないんだから、

外で遊びなさいって言ったって無理な話。

かえって子供はゲームから離れなくなります。

 

大事なのは、親がゲームを受け入れること。

「ゲームは子供が夢中になるくらい面白くて、危険な遊び」

とインプットすることが必要なのです。

 

その認識を持った上で、ゲームで遊ぶよりも外で遊ぶ方が

もっともっと楽しいものなのだって

外で遊ぶ楽しさを子供に教えてあげるんです。

 

ゲームも楽しいけど…

2009年03月16日

子育てにはテレビは有害?

子育てにおいて、”テレビは有害”と位置づけされているようです。

 

なぜならば、言葉の遅れにつながると考えられているからです。

 

では、言葉が遅いと感じ始めるのはいくつくらいですか?

4か月?8か月?1歳半とか2歳とか?

 

1歳くらいですと、おしゃべりを始める子も多いですが、

周りがそうだからといって、気にすることはありません。

子供1人1人発達する場所が違うから。

 

他の子と比較していく子育ては、お勧めできません。

 

2歳を過ぎるとちょっと心配でしょうが、もし2歳でテレビを見るのをやめたとします。

すると言葉が出始めました。

 

やっぱりテレビがいけないのね。

と思うかもしれませんが、もしかしたらタイミングかもしれません。

 

テレビをやめると暇な時間が増えます。

すると自然とコミュニケーションの時間が増えます。

あまりに自然なので、コミュニケーションの時間が増えたことに気がつかないのです。

 

テレビが間接的な要因にはなっているのですが、テレビ自体が問題なのではなく、

コミュニケーション不足が原因なのです。

 

テレビさえ見なければいいと思いこむのは、

子育ての落とし穴です。

 

テレビを見ないようにすることで満足し、子供とのコミュニケーションをおろそかにしていれば

言葉も出ませんし、親子の関係に大きな影響を与えます。

 

テレビを見ていても、たくさんコミュニケーションを取っていれば

子育てには影響はありません。

 

狭い視野ではなく、大きな視野を持ち

情報に左右されない子育てを目指してください。

 

テレビとコミュニケーション

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