早期教育よりも遊びが大事
今の学校教育は昔と違い、かなりハイスピードでハイレベルになっています。
考えることよりも問題を解くことが優先され、
「考える学習」に欠けていると見受けられます。
公式をたくさん覚え、パターン化させると難しい問題も、
当然解けるようになります。
そうすると成績も上がりますよね。
すると子供は”自分は頭がいい!”って勘違いをしてしまいます。
しかし頭の良さと成績の良さは別もの。
考える力があってこそ、頭の良い賢い子といえるのです。
脳みその基礎ができるのは5歳まで。
その基礎に対して何を与えるかによって、個性が出てきます。
幼児期に基礎ができていき、基礎ができあがった脳に、
学校の勉強だけしか与えないのはいかがなものでしょうか。
遊ばなければならない時期に、遊ぶこともせず、
一日の大半を学校の宿題をしたり、テスト勉強に打ち込んでしまっては
脳は発達しないのです。
ネットは便利な面もありますが、情報があふれすぎていてかえって混乱のもとにもなってしまい、子育てのストレスの原因になっているという指摘もあります。
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