科学実験に親子でチャレンジ!
身近なものを使って科学の実験をしながら
親子でコミュニケーションしてみませんか?
一緒に作る、遊ぶことで、楽しい時間を共有できます。
○用意するもの
・ペットボトル(2L)
・ストロー(6mm、長さ20cmが目安)
・キリ
・接着剤
・水
いったい何ができるのでしょうか!?
○実験開始
1.ストローをキャップにさす
ペットボトルのキャップに穴をキリで開け、ストローを通します。
空気がもれないよう、ストローとキャップの隙間を接着剤で埋めて固定します。
ストローが外に出る部分は7cmくらいが適当です。
※穴を開ける作業は、必ずパパやママが行ってください。
2.水を入れる
接着剤が乾いたら、ストローの先がつかる位置まで
ペットボトルに水を入れ、キャップを閉めます。
3.息を吹き込もう
ストローに勢いよく息を吹き込み、口を離します。
すると噴水のように中の水が飛び出します。
これは空気の圧力を利用した「ペットボトル噴水」です。
子供って自分で作ったもので遊ぶのが大好きです。
さらに不思議なことも大好き。
2つの大好きにパパやママと作って不思議を共有・体感できるのって、
とっても楽しい時間。
たまにはこんなコミュニケーションも面白いですよ!
ネットは便利な面もありますが、情報があふれすぎていてかえって混乱のもとにもなってしまい、子育てのストレスの原因になっているという指摘もあります。
子育てに関するアンケート・コーナーはこちらです。