カブトムシ、捕れる?
カブトムシは今も昔も子供に大人気。
そして今も昔も”都会っ子”は捕り方がわからないといわれています。
子供が遊びのひとつとして虫捕りをしに行っていた光景も
今は昔、なのでしょうか……。
でも今なお、都市部から電車で1時間程度の郊外に出れば
クワガタだってカブトムシだって捕れるんですよ。
クワガタやカブトムシは、木の幹から出る樹液が大好物。
樹液が出る木を昼間に探しておいて、
日没後、夜のお食事にやってくるところを捕まえに行きます。
狙うは木々がまばらな風通しの良い林に生える、
標高の低いコナラやクヌギだそうですよ。
また、夜、明かりに集まる虫を捕るのもひとつの手。
山中の自動販売機や、橋のたもとなど開けた場所にある白色灯が
よいそうです。
見るのは路上だけでなく、木の枝や側溝、
自動販売機の下も忘れずに。
食事を狙うにしても明かりに集まるのを狙うにしても、
懐中電灯と虫捕り網は必需品。
クワガタやカブトムシ以外の昆虫とも出会える可能性もありますよ。
ネットは便利な面もありますが、情報があふれすぎていてかえって混乱のもとにもなってしまい、子育てのストレスの原因になっているという指摘もあります。
子育てに関するアンケート・コーナーはこちらです。