捕ってきた虫を繁殖させてみよう
カブトムシを繁殖させるには、市販の昆虫マットを
水槽に5センチほど入れて押し固めます。
さらに10センチほどやわらかく入れておくと産卵します。
孵化したら幼虫を小分けにしておくと、
マットを食べて成長し、翌夏にはさなぎになり、
成虫のカブトムシに会えます。
クワガタは朽木に産卵をするため、子供では繁殖させるのは
難しそうです。
林や里山にいるのはカブトムシやクワガタだけではありません。
ほかの昆虫を飼ってみるのも楽しそうです。
たとえばキャベツ畑にいるアオムシを飼うと、モンシロチョウに育ちます。
都会でもチョウの幼虫を見つけることは可能です。
雑草のスイバについている、わらじ状の虫は、
ベニシジミというチョウの幼虫かもしれません。
幼虫が付いていた葉っぱが、その幼虫のえさになりますので、
葉っぱを絶やさずに与えていれば、美しいチョウになる瞬間を
見ることができるかもしれませんよ!
ネットは便利な面もありますが、情報があふれすぎていてかえって混乱のもとにもなってしまい、子育てのストレスの原因になっているという指摘もあります。
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