標本作りにチャレンジ
一度飼った昆虫は最後まできちんと飼いたいです。
野に放すのは絶対にNG。
飼育中に死んでしまった昆虫は、標本にするのはどうでしょう?
カブトムシやクワガタは標本作りが簡単とされています。
飼っていた記念にもなるので、子供にチャレンジさせてみましょう。
用意するものは裁縫のまち針、標本専用の昆虫針、
そして発泡スチロールの板です。
昆虫針はネット通販で購入可能です。
まずは死んだ虫を板に乗せ、まち針で足を整形します。
十分に乾かして、右の羽根の根元に昆虫針を刺せば完成。
カブトムシやクワガタ以外にも、コガネムシやカミキリムシなども
同じ方法で標本にできるそうです。
子供が作った標本も、十分貴重な記録になるそうです。
ラベルを付けておくと、記録性も出てきます。
地球温暖化で南方系の昆虫が北上しているので、
標本に採集日と採集地を書いてラベル付けすると
証拠づけになるかもしれないといわれています。
★昆虫の標本作りを調べることができるサイト
大阪市立自然史博物館ホームページ
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2005naniwa/virtual/hyouhon/
ネットは便利な面もありますが、情報があふれすぎていてかえって混乱のもとにもなってしまい、子育てのストレスの原因になっているという指摘もあります。
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