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2009年09月 アーカイブ

2009年09月09日

夏用品を上手にしまおう-水着編-

秋の気配を感じる頃。

そろそろ出番の終わった夏用品をしまう時期になりました。

 

夏に大活躍した水着。

子供たちも大きなプールで大はしゃぎしたり、

海へ行って泳いだり、水着もフル活動していたことでしょう。

もしかしたら、海やプール初体験の子もいたかもしれませんね。

 

さて、水着をどのようにお洗濯していますか?

乾燥機にかけたりしていませんか?

 

水着で使用されている化学繊維は石油でできているので、

熱は厳禁なんです。

繊維が溶けてしまう可能性も……。

 

1サイズ大きめの水着を購入して、来年も着せたいと考えているならば、

なおのこと丁寧なお手入れが必要になります。

 

プールで遊ぶ場合、塩素による劣化も注意しなければなりません。

伸縮性が悪くなり、伸びきってしまうこともあるそうです。

 

塩素を落とすためにはどうすればいいか?

実はとっても簡単。

真水でもみ洗いすればOKです。

 

ママも水着を着ている場合、ママの水着の基本手入れは子供と同じ。

ただし胸パットが外せる場合、水着へのはり付き防止のために

しまう時は取り外しましょう。

 

夏用品を上手にしまおう

夏用品を上手にしまおう-ビニールプール・浮輪編-

大きなプールも楽しいけど、思い立ったらすぐに水遊びができる

おうちプール(ビニールプール)も夏は大活躍。

 

ビニールプール同様、浮輪などの水遊びグッズには

お手入れ方法に注意が必要です。

 

特に注意を要するのは注入口。

たたむときに折り目がつかないようにしましょう。

 

空気注入口は外側のふたが開いてもすぐに空気が抜けないよう、

二重弁構造になっています。

しかし内側の弁が折れた状態で固定されると、

癖がついてしまううえに空気が抜けやすくなる可能性もあります。

 

水で汚れを落とし、風通しの良いところで空気注入口の

ふたを開けて乾かすのがポイント。

汚れがひどい時は、薄めた中性洗剤を使うといいですよ。

 

最も注意をしなければならないのは、中に水分を残さないようにすること。

なぜなら、ビニールは気温が下がると硬くなる性質があるため、

中に水分が残っていると冬場にかたまって氷になり、

ビニールに傷をつけて亀裂が入りやすくなるのです。

 

ですので、完全に乾かしてからしまうようにしましょう。

 

夏用品を上手にしまおう

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